ベットに入ってから

夜寝る前にスマホを長時間使うと

夜ベットに入ってから、スマホを長時間にわたって使用している女性は多いのではないでしょうか。実は、紫外線対策をしていない肌のままスマホを使うとシミの原因になってしまいます。その理由は、スマホからはブルーライトと呼ばれる可視光線が常に出ているからです。このブルーライトは、紫外線の中でもシワの原因になると言われる UV-A波よりもさらに肌の奥まで届く性質があります。つまり、ブルーライトを浴び続けることで肌細胞がダメージを受け、シミが生じてしまうというわけです。

スマホは、パソコンや液晶テレビなどと比べて、最もブルーライトの放出量が多いです。さらに、一度シミになると、紫外線でできたシミよりも消えにくいといわれています。したがって、肌をきれいに保つためには寝る前にスマホを使うのは控えたほうがいいでしょう。

睡眠にも影響を与える

スマホから放出されるブルーライトはシミを引き起こしますが、その他にも睡眠にも影響を与えるといわれています。寝る直前にスマホを使ってブルーライトを浴びていると、体の生活リズムがどんどん乱れていきます。自律神経系や免疫系にも悪影響を及ぼすことになり、結果的に寝付きが悪くなってしまうのです。そもそもお肌というのは、夜にきちんと睡眠をとることで修復されてきれいになっていきます。しかし、睡眠の質が低下すると肌が修復されないため、肌荒れやニキビ、乾燥など肌トラブルが引き起こされてしまうのです。

このようなことから、美肌をキープするにはベットに入ってからスマホを極力使わない方がいいでしょう。どうしても使用したい場合は、スマホにブルーライトカット仕様の保護フィルターを貼るのがひとつの手です。

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